設定しないと損をする!?SKUを使った利益管理術

ども、てっくです。

 

突然ですが、
あなたはせどりの利益、在庫管理は
どのような方法でやられていますか?

 
僕は普段は、
「プライスター」
というツールで
販売価格や利益や在庫の管理
Amazonポイントの設定を行っています。

 
プライスター
(今なら初月使用料無料)
http://goo.gl/b5d5DS

 

月額制のツールではありますが、
価格改定やAmazonポイント改定、
一括出品も使いやすく、
何より、売上や利益、利益率がグラフで視覚化できるので、
僕は非常に重宝しています。

 
 
しかし、
価格改定ツールを使わなくても
ご自身で利益、在庫管理や
損切りのタイミングなどを
管理する方法はいくつかあります。

 
その中でも、
一番簡単なのは、
SKUを設定し、管理すること
です。

では、なぜSKUを設定することで
自分の利益や在庫状況を
管理しやすくなるのか、
解説したいと思います。

 

そもそもSKUとは何か?

 
もしあなたが初心者ならば、
いきなりSKUなどと
知らない単語を出されてもなぁ…
と思ったかもしれないので、
 
まずはSKUについて、
簡単に解説したいと思います。

 
SKUをものすごく簡単に説明すると、
自分だけの商品管理番号
と、考えてください。 
 
 

・いつ仕入れた
・どこで仕入れた
・いくらで仕入れた
・中古?新品?

などの情報を
あなたのわかりやすい形で
SKUとして設定してあげれば、
価格改定ツールはなくても
何もしないよりは、
利益、在庫管理がしやすくなります。

さらに、
プライスターのような
価格改定ツールなどと組み合わせれば
日々、月々の管理が本当に楽です。
(価格改定ツールと組み合わせることを僕は推奨します)

 
特に、僕らのような
副業でせどりをやってる場合は
そういったちょこざいな手間は
なるべく省いて楽にしたいですよね。

 

 
ちなみに、 
「それってAmazonのASINコードとは違うの?」
 
と思われたかもしれませんが、
AmazonのASINコードは、
「Amazon独自の商品識別番号」
のことであって、
「自分だけの商品管理番号」
ではないので、
まったくの別物と考えてください。

 

SKUは設定しなくてもいい

 
SKUを設定しましょう!と
高らかに申し上げたあとに
こんなことをいうのも
申し訳ないんですが、
 
SKUは設定しなくても
商品を販売するのには、なんの問題もありません。
(僕もつい最近まで
SKUは設定してませんでした…)
 
 
ちなみに、
もし、自分で設定しない場合は、
AmazonからてきとーなSKUを
勝手に割り振られます。
 
 
もちろんその
てきとーに割り振られたSKUで
商品を販売しても
なんのペナルティもありません。
 
 
 
もし、あなたが
「利益や在庫の管理が甘いなぁ〜」
とご自身で考えているようなら
SKUを設定して、
自分を管理することをオススメします。

 

SKUの設定方法

 
さて、ここからは
SKUの設定方法について
書いていこうと思うのですが、

正直な話、
SKUの設定に関しては、
明確な正解というものはありません。

 
あくまでも、
【自分が商品管理をしやすくする】
ためのものであるので、
【自分だけがわかればいい】
のです。

 

とはいっても、
もし、あなたが初心者ならば
何か例えというか、
指標となるものが欲しいかと思います。
 

ですので、
僕が実際にやっている
SKUの設定の仕方を簡単に書きます。

っていうか、
SKUの設定は非常に簡単なので
是非、ささっとやってみてくださいね!
 

 

まず、
SKUを設定するときは、
「新しく商品登録をするとき」
です。

商品登録をしてしまうと、
あとからSKUを設定することはできないので
ここは抑えておいてください。
 
 

 

ということなので、
今回は、商品登録する画面から始めさせてもらいます。
 

 
ご覧いただければわかると思いますが、
こちらは商品登録する際の画面ですが、
画像の矢印の部分の
「商品管理番号」
がSKUを設定する部分です。
商品提供の情報を登録

 
 

この部分に、
あなたがわかりやすいように
SKUを設定していきます。

 
 
「せどり SKU」
でgoogleで検索してもらって
他のせどらーさんのブログを
読んでいただければわかるかと思いますが、
SKUの設定方法は人によって様々です。

ものすごく大雑把に設定する方もいれば、
非常に細かく設定される方もいます。

 
ちなみに僕は、
・商品を仕入れた日付
・仕入れ値

のみ記入するようにしています。

 
これが自分的には一番わかりやすく
無理なく続けられると判断したからです。
 
続けるのが億劫になるような設定方法では
意味がないですからね(笑)

 
 
 
で、どうするかというと…
 
こんな感じです。
商品提供の情報を登録

 
わかりますかね?

20160831pr9999と書かれています。

 

これはどういうことかというと、

20160831=2016年8月31日
pr=プライス(仕入れ値)
9999=9999円

ということで、
この商品は、
2016年8月31日に9999円で仕入れました。

という意味になります。

 

もしかしたら
拍子抜けしたかもしれませんが、
SKUってこんな感じの設定で
全然問題ないです。

先ほども言いましたが、
【自分だけがわかればいい】
というものですからね。

 
だから、
先ほどのは僕の場合ですが、
あなただけのSKUを設定して
利益、在庫管理をしていきましょう。

 

SKUを使った利益、在庫管理

 
とはいえ、
「じゃあどうやって利益管理とか
在庫管理をやるんじゃい」

と思われたかもしれないので、
これも簡単に説明しますね。

 
 
まずは、
Amazonセラーセントラルを開いて、
在庫→在庫管理を選択します。
 
ホーム   Amazon セラーセントラル

 
すると、
あなたの持っている在庫の一覧が
表示されます。

 
その中から、
「2016年8月に仕入れた商品」
を呼び出してみることにしましょう。

在庫管理

検索窓に
「201608」
と入力して検索すれば、
SKUを設定した商品であれば、
2016年8月に仕入れた商品を
絞って呼び出すことができます。

 
あとは、状況に応じて
仕入れ値と相場を比較して、

早く売りぬきたいから、安くするのか?
ライバルが減ってきたから価格を上げるのか?
それとも、損切するのか?
 
の判断を、
有料のツールを使わなくても
自力で分析して、利益を管理することができます。
 
 
 
ちなみに、損切の概念については、
以前記事にしてみたので、
こちらをご参照ください。
 
「仕入れた商品が、思ってたよりも売れないときの対処法」
https://tech02.net/2016/08/18/notselling/

  
 
 

ただし、
この方法は、
結構時間を取られるので、
まだ初心者で在庫が少ないうちはいいですが
在庫が増えてきたときに、
初めて価格改定ツールを使うのが
一番いいと個人的には思います。

 
先ほども言ったとおり、
個人的には、
有料の価格改定ツールと
併用して行うと
億劫になりにくく、
しかも簡単に管理ができると思っています。

 

 

SKUの設定については、
なんとなくおわかりいただけたでしょうか?

こんなことを言うと
元も子もないのですが、
まずは、自分の手で設定してみましょう。
 
 

万が一失敗したとしても、
それがあなたの経験になります。
 
しかも、SKUを失敗したからといって
何かの被害を受けることはありません(笑)

 
自己管理は大事ですよー(笑)
でないと、僕みたいに
とんでもない大失敗をする恐れがありますし、
あなたにはそうなって欲しくないですからね…

 

 

それでは!

 


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